聖地のエネルギー(奇跡の泉 ルルド 巡礼ミサより)

奇跡の泉 ルルド 巡礼ミサ

下記ウィキペディア参照

1858年2月11日、ベルナデット14歳の時

マッサビエルの洞窟で「聖母」を見ました。

「聖母」はいいました。

「泉に行って水を飲んで顔を洗いなさい」

 

近くに水は無かったため

彼女は近くの川へ行こうとしましたが

「聖母」が洞窟の岩の下の方へ

行くように指差しました。

ところ泥水が少し湧いてきており

次第にそれは清水になり飲めるようになりました。

これがルルドの泉の始まりです。[5]

その後もベルナデットによって発見された泉の水に

よって不治と思われた病が

治癒する奇跡が続々と起こり

鉄道など交通路の整備とあいまって

ルルドはカトリック最大の巡礼地になりました。

 

 

ベルナデッタは35歳で亡くなりましたが

死後30年たった遺体が、今、死んだかのような美しい状態

で発見されました。

 

2回目の遺体鑑定は死後40年目

二人の医師が鑑定を行い

それぞれ別の部屋で互いに相談し合うことなく

報告書を作成。

その内容はまったく一致

棺が開かれたとき、遺体は

いかなる損傷もこうむらず

無臭で完璧な状態。

 

3回目死後46年目

遺体には、このように長期にわたって

地下墓地に埋葬されている場合に

通常起こり得る腐敗あるいは分解の形跡は

まったく見られないことが分かりました。

 

現在ご遺体はヌベール修道院に安置され、

美しいご遺体を見ることができます。

1947年7月6日、ピウス12世 (ローマ教皇)によって

列聖。聖人となりました。